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製造元 |
機種 |
仕様 |
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Panasonic |
カードショット NV-DCF3 ![]() 1998年2月1日発売 価格:59,800円 パソコン接続キット:12,800円 (Windows/Macintosh両用) |
CCD:1/3インチ35万総画素、有効画素33万画素 シャッタースピード:1/4〜1/2,000秒 記録メディア:CFカード 撮影枚数(4MBカード時):ファイン24枚、ノーマル48枚、エコノミー120枚 フラッシュ(ストロボ)撮影範囲:0.7〜3.0m セルフタイマー:あり 端子:ビデオ出力、シリアル 電源:単3電池(アルカリ、ニッカド)×3、ACアダプタ サイズ:124×63.5×50(幅×高さ×奥行)mm 重量:本体 約220g、使用時 約300g(電池、CFカード含む) その他:2枚の撮影データの合成機能あり |
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項目 |
評価 |
コメント |
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画質 |
○ |
期待してない、というよりこの時点では本当に満足していた。結構明るい。![]() ![]() R |
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速さ・使い易さ |
○ |
起動が早いのと、持ち歩きやすいのは良かったです。 |
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持久力 |
○ |
「モニタを使わないモード」なども使いこなせば結構動きます。 ニカド3本で結構使えたので、ニッケル水素で使えば、もっとイケたのでは? 接続キット(Twain)利用時はACアダプタを繋げてやりましょう。 (電池だと電源が落ちかねない。) |
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特別点 |
△ |
「本体充電機能」→いらねぇって。 |
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総合評価 |
○ |
今となってはトイカメラ・携帯電話程度に搭載されている「35万画素」。 それでもここまで作りがしっかりしていると、今でも使えますよ。(接続キットを使わなければ) 集合写真とかはキツイので用途が狭いですが、メモ替わりに持ち歩くってのも・・・・・ 良いカメラ持ってりゃ要りませんが。 |
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画素数のアップ !! |
いろいろ考えましたが、不満という不満がありません。ですので単純な「性能アップ」。 「赤色部のニジミ」とか、気になる点はありましたが35万画素なので気にしないことに。 35万画素じゃなかったら・高い金払ってたら・・・・評価も変わってたかも。 |
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ファイルネームの付け方 !! |
「Aut_0001.jpg」という名前で連番になっているのですが、パソコンに読み取る際に全部 切り取ってしまうと、また「0001」からカウントをし直す。 この機種だけでなく大概のデジカメはそうなのだが、 ○SONY「通算カウント」:途中から違うメモリースティックで記録しても、カウントは1元的 にやっている。車の走行距離のカウントのように、その機体で撮影した通算カウントで ファイルを撮りつづける。(設定でリセットできます。) ◎OLYMPUS「時刻カウント」:その写真を撮った瞬間の時刻でファイルネーミング。最高。 後から履歴をたどるのも、撮影順に並べるのも楽。 せめて「通算カウント」は対応して欲しい。 |
| ◎起動が非常に早い |
レンズカバーをスライドさせると、すぐ撮れた気が。 フラッシュのチャージも、特別遅いということはありませんでした。 |
| ◎すぐ撮れる(パンフォーカス) |
35万画素機(VGA)ということも有り、気軽さ・軽快さを優先・実現。(潔い。) オートフォーカスを搭載したために起きる、 「暗い所ではシャッターさえ切れない」 「ピント合わせに時間がかかる」などという事態を回避したのは素晴らしい。 |
| ◎「マクロ撮影のピント合わせ」が手動 |
模型とかやってたので。 とても使いやすかったです。というのも画面で確認しながらバー(?)を スライドさせていくのですが、中心部がアップで表示されるので ボケてないか一目でわかりました。 (中央部を拡大したフォーカスウィンドウ機能) |
| ◎予備電池も入る「ソフトケース」 |
縦長のケースだったのですが、カメラの入る反対側(ケース下部)に 単三電池4本位が入るポケットが。 最初に付いていた電池ケース(プラスチック製、3本用)に予備を1セット入れて 持ち歩いてました。 |
| ◎この時代ながら「CFカード採用」 |
この時代だと、 「スマートメディアは省電力(本当)で良い」とか 「スマートメディアはカードアダプタが高い(当時7000円位)」とか 「スマートメディアはフロッピードライブで読めるアダプタが出る」とか 「CFは今後も大容量化(本当)が続く、容量比では安価になるはず」とか そういう話以前に、「内臓メモリのみ(しかも2〜4MB)」という、 今となってはトイカメラでもNGではないかという物が出回っておりました。 「安くなった35万画素機」を掴む上で要注意事項の一つだったことは 言うまでも無く、外部フラッシュカードを採用してて20000円位で買えるのは この日この場所では、この機種しかありませんでした。 しかも、たしかPCカードアダプタもついてたような・・・。 |
| △本体に充電機能 |
在って困る機能ではないのですが、現実味が無いかなと。 携帯電話みたいに、専用クレードルにさせば良いってのではなく、 「ACアダプタの端子を本体側面に接続して充電モードに切り替える」 「充電には半日近くかかります」 という絶望的な使いづらさだったので。 単3アルカリ電池が使える時点で「オマケ機能」として受け止めればいいかと。 |
| ×接続キットが不便 |
いや、この時代の機器に文句を言うのはナンセンスなのですが。 (当時、ほぼ全ての接続機器がRS-232C。) ソフトが悪い。 (画像を読みこみたいから接続するのであって、 いちいち時間をかけてサムネイル画像を表示しなくても・・・。) |
| ×接続キットを使うと時間が継承されない |
最悪。ソフトが悪い。「再圧縮」している感さえあった。 撮った写真の日付がわからない、 (ファイル作成日時が、パソコンに読み出した日になってしまう。) ファイル名もその都度つけなければいけない、 というのでは管理もなにもあったもんではない。 CFを直接読みこむと、 作成日時は残っているしファイル名も連番だったのですが。 |
[コメント]
大学生の時に、所属していた委員会で買ったカメラです。
接続キットなどとセットで20000円ジャストだったような(ツクモ電気)。1998年末の秋葉原に、僕が買いにいきました。
「委員会活動に必須である為、早期の購入を」とか、
「ホームページの充実に是非!」とか、
「各部活の活動状況を記録できる」とか、
「20000円くらいの手ごろな値段で売ってたよ」とかなんとか都合の良いことを言って、予算を獲った記憶が有ったり無かったり。
(その後、半年ほど私物化。)
買った際に「ベネトンのカメラバック(5000円位の)」が年末くじ引きで当たったのですが私物にしたのは言うまでもありません。
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