AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する

2004年04年18日
(2004年04月18日作成

追悼。

パッケージ






300円のガチャガチャなんて、と思ってました。
食玩との平行販売だなんて、と思ってました。
こんな機会なので記念購入。

ノート



関羽か張飛、あわよくばシークレットが欲しいと思ってました。
決して「劉備以外なら」とは思ってませんでした。・・・たぶん。
ノートはガチャガチャにしか付いてません。

アイテム







「関羽」

お菓子


ラムネ。
お菓子は食玩にしかついてません。

商品名

横山光輝版「三国志」

作品名

三国志

形態

フィギュア

原型製作

-

塗装

-

種類

全4種+1種

製造会社

株式会社エポック社

造形企画製作

-

価格

300円

販売時期

2004年2〜4月位

備考

ガチャガチャと食玩の並行売り。

 
僕が漫画を意識して買いだしたのは中学に入ってからで、それまでは、なんの気無しに読む程度でした。
最初のころから孔雀王とか「あまり周囲の人間が読まないような漫画」を読んでいたのですが、
極一部、メジャーな物も押さえてました。

それが、この「三国志」です。
聞いたことも無いような雑誌に連載されていた作品にも関わらず、その知名度の高さは郡を抜いていました。
というのも、「全60巻」という堂々のボリュームが書店での存在感を誇示していたことと、
その時期、歴史物が少し流行ったからです。(僕の周りで。)
横山光輝先生の作品に初めて触れたのは、この「三国志」と言っても良いと思います。
それだけ思い入れがありました。

桃園の誓いから始まる劉備・関羽・張飛の快進撃・・・・・興奮しながら読み進めました。
・・・・・この辺りと後半の孔明の描写から「日本人の蜀好き」は形成されたのかと思います。

20巻から21巻になる際に、びっくりするくらいの時間進行・・・・・劉備も曹操もオッサンになってて驚きました。

42巻(だったかな?)では関羽が命を落とす話と、歴史の雄・曹操の病死を掲載。
・・・・・でも表紙は関羽で、曹操についてはたった1ページ。

劉備亡き後の蜀の人材不足などなど・・・・・五虎将の影が薄れ、孔明VS魏になると団体戦がメインとなってしまう。
・・・・・一騎打ちで敵将の首を挙げるようなスタープレイヤーの不在。

全てが懐かしいです。
三国志における私の知識は、この作品で身につけたものが全てと言っても過言ではありません。
横山光輝先生、ありがとうございました。
ご冥福をお祈りします。


このシリーズ、1個300円ですが中身が判りません。(ガチャガチャは当然として、箱物食玩も。)
ですので、フルコンプリートを目指すなら箱買いなのかと思います。
シークレットは、シルエットを見る限り女性であろうと思いますが(+坊さん?1巻の情景か?)、
孔明がラインアップされていないのが意外でした。
各キャラのコスチュームから、物語初期に限ったものと思われます。

出来の良さについては、最近は「良くて当然」と思ってしまうため感じるところは少なかったのですが一つだけ。
関羽の持っている薙刀(?)があるのですが、これの軸が細いのに真っ直ぐ綺麗に出来てました。
造形力もさることながら、生産技術も素晴らしいと思いました。


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